手術中・後

手術中

包茎がテーマということで、前回は手術をする前の注意点でしたが、今回は手術中、手術後についてです。いよいよ皆さんお待ちかね(?)の包茎手術の開始です。包茎をテーマにと言われて手術の話をしないわけにはいきませんからね。実際の手術はまず、亀頭と包皮内側の癒着を慎重に離していきます。
どの種類の手術でも陰茎小帯を傷つけない用に注意します。なお周辺部には動脈があるために、比較的出血が多いようです。手術の時間はだいたい30分から40分前後だと言われています。手術後、出血はひどくないか、異常はないかを確認するため、1・2時間検査した後帰宅します。

手術後

術後は弾性包帯で圧迫します。家に帰ったあとはできるだけ安静にし、化膿止めの薬を3日から1週間ぐらい服用します。包茎手術を受けた翌日以降、1週間に何度か病院に来院します。手術後1ヶ月ぐらいは、自慰行為とセックスを禁止するようにします。ここのへん、血気盛んな殿方にはちょっと大変でしょうね。でもまあ、手術したからということで、強制的に禁止ということなら我慢出来るかもしれませんけどね。
ペニスの勃起を予防するために卵包ホルモン剤が処方される場合もあるそうです。やはり手術にはリスクはつきものですよね。手術料金も決して馬鹿にはならない金額ですし、繰り返し言っておきますが手術を行う際には慎重に考えてから決断しましょう。次回はさまざまな包茎手術の種類について詳しく、2回に分けてお送りしたいと思います。




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