包茎と病気・AIDSその1

AIDSについて

今回は包茎と病気の関係についてです。包茎は清潔を保てればほとんど問題はないと書きましたが、ここでとりあえず包茎と関連があるとされる病気を紹介していきましょう。今回はAIDS(エイズ)です。AIDS(こうてんせいめんえきふぜんしょうこうぐん、Acquired、Immune、Deficiency、Syndrome)とは、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)が体内の免疫細胞に感染してこれを破壊し免疫不全症を起こす症候群です。
1981年のアメリカのロサンゼルスで、同性愛者の男性から初めて発見され、その後の10年間で全世界で100万人の感染者を出しました。今ではエイズというと世界中の人がよく知っている病気になりましたね。現在のHIV感染者数の拡大は主にアジア、アフリカの開発途上国とされていて、南アフリカには全世界の60%のエイズ患者がいるとされています。
これらの国のエイズに対する迷信、知識のなさ、貧困や戦争などがエイズ患者拡大の原因のひとつとされています。日本では1985年、初めてエイズ患者が確認されました。

感染経路

感染経路ですが主に3つが考えられています。性的感染と血液感染、母子感染です。HIVは弱いウイルスなので、感染者と暮らしていてもまず問題はないようです。この中で包茎に関連しているのは性的感染ですね。
性的感染は精液に接することが最大の原因で、肛門性交では超網膜に精液が触れ、それで感染するそうです。腸の鼓膜は薄いのでHIVが入りやすく、膣性交よりも感染の危険があるとされています。コンドームの着用がHIVの感染に有効です。しかし良い製品で正しく使用しなければいけません。
包茎だと包皮にウイルスが溜まりやすいので、手術することが感染を防ぐために有効であるとされています。




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