包茎手術の種類・2

手術の種類その2

包茎について、手術の種類についてパート2です。今回もちょっと専門的な話が続きます。読み飛ばそうと思ったあなた、それは違います。難しそうだからといって避けていたら進歩はありませんよ!ペニスの根元での環状切除術は、あまった包皮をペニスの先の包皮輪の近くではなく、根元部分で切り取る方法で、包皮輪の大きさに問題がない仮性包茎で選択できます。
亀頭部分に手を付けない上に傷跡が陰毛に隠れるので審美性が良く、縫合創が尿で汚染される心配も少ないそうです。包皮を反転して亀頭を出し、ペニスの背部、根元に近い皮をつまんで、根元と亀頭のそれぞれに小さな切開で目印にして、腹部と根元の1,2cm亀頭側に印を付けます。その後背部の印と腹部の印を繋いで、この印の間の包皮を切り取っていくのですが、この手術は利点が多くある分、難しいとされています。

カントン包茎に気を付けて

カントン包茎になってしまった場合、自分で亀頭をつまんでたまっている血を逃げるようにして治すという方法もあるのですが、それでも治らなかった場合、早急に医者に観てもらいましょう。穿針でなるべく浮腫を小さくしたあとで、後方から包皮輪の下に有溝消息子を挿入後、メスで切り取ります。
症状が落ち着いたあとで改めて包茎手術をします。カントン包茎を放っておくと、最悪の場合、壊死という恐ろしい状態になってしまうので、すぐに治しましょう。ネット画像検索で壊死で検索してください。大変なことになってますから。ああもちろんそういう画像が苦手な人は見なくていいんですが。




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