包茎の問題

包茎のデメリット

前回は包茎は清潔にしていれば特に心配することはないというようなことを書きましたが、とりあえずの包茎の問題点を紹介したいと思います。まずはやはり衛生問題ですね。尿や精液などの、いわゆる俗に言うチンカスというものが亀頭の冠状溝と包皮のあいだに溜まっていると、汚染されて尿路感染症、陰茎がんの発生率を高めるかもしれないという説があります。無理に剥がそうとすると出血するかもしれません。
痛いので気を付けましょう。セックスは射精は可能ですが包皮が引っ張られて痛みを感じる場合が多くあり、挿入時の摩擦によりペニスが包皮を破ってしまうかもしれないので、通常のセックスは困難の場合があります。また包皮自体を傷つけてしまう可能性もあります。

ペニスはきれいにしよう

力をいれないと尿が出ないほどの重度の包茎では尿路閉塞性疾患をおこして膀胱拡張、肉柱形成という膀胱の排尿筋の肥大から水腎症にいたり、腎不全という腎臓機能が通常の30パーセント以下になる病気になる危険もあります。包皮が邪魔で尿がまっすぐ飛ばないこともあるでしょう。あれは嫌なものですね。トイレを汚すとばっちいし、金運が下がるそうですから注意が必要ですね。
また、包皮にはHIVレセプターが豊富に存在しているために、AIDSが多発している地域などでは感染を予防するため包皮の切除を行なっているようです。いかかでしたでしょうか?包茎の問題点を上げてみましたが、なかには大変なものもありましたがペニスの清潔を維持できればやはりそれほど問題でもないようです。清潔第一!これを覚えておいてください。




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