親の構え方

むきむき体操について

包茎についてのお話ですが、前回は子供と包茎の関係についてでしたが、今回は包茎の子供を持つ親の構え方についてお話しましょう。包皮翻転指導はむきむき体操という名前で、2010年頃から日本で話題になりました。すごい名前ですね、むきむき体操って・・・。親が乳児の包皮をつまんで、亀頭を出したり戻したりすることをおむつの交換するときやお風呂に入るときに20回ぐらい毎日繰り返す体操だそうです。
このむきむき体操は1990年代のある医師が提唱して、同じ医師の論文によると毎日この体操を繰り返すと平均約2ヶ月ぐらいで仮性どころかずるむけになり、合併症なども見られなかったそうです。しかし子供の包茎に対しては小児医療会でも意見が別れているそうなのです。

きちんと教育しましょう

無理に包皮をむいたりすると元に戻らなくなるカントン包茎という症状になることがあって、そのままにしておくと包皮にリンパ液がたまってむくんで腫れてしまい、亀頭部に血液が流れなくなる危険もあるそうです。医師が十分にむきむき体操などの治療法を理解し、親の方々にきちんと説明する必要があるのでしょう。
無理矢理に、意地でも強引にむこうとするのはよくないということですね。まあ、包茎のお子さんを持つ親のみなさんは少なくとも「おちんちんはきれいにしましょう」ぐらいは言っておかないと駄目ってことですね。
気になるようであれば、上記の体操を考慮してみるのもいいかもしれません。以上、包茎の子供を持つ親の心構えについてのお話でした。




Copyright (C) 2012 ゼファルリン飲み方決定版 All Rights Reserved.