包茎手術の種類・1

手術にもいろいろ

包茎について、今回は包茎の手術の種類についてです。手術は局部麻酔にて、乳幼児の場合は全身麻酔の下に行われます。まずは背面切開術について。背面切開術は、あまった包皮の切除範囲の決定が簡単にできます。包皮の尿道口にあたる部分から鉄を挿入し、包皮の背側、腹側、各々を縦に切り開きます。
続いて、2対の鉗子で切り開いた背部、腹部の包皮をそれぞれ左右に広げ、ペニスの断面に沿いながら、あまった包皮を環状に切っていきます。これによって包皮の内板と外板が亀頭側とペニスの根元側に分かれるので、その二つをを全周に渡って縫合します。成人の男性の場合は360度8針が目安となるそうです。吸収性の縫合糸が使われるので抜糸は必要ないそうです。

けっこう専門的

次に環状切除術は、包皮の先を鉗子で持ち牽引して、包皮内部の亀頭はできるだけ後方に戻します。その後2本の直コッヘル鉗子で余った包皮を挟み、この間を切断します。背部は短めに、腹部は長めに包皮を残すことが必要とされます。そして二分された包皮を縫合します。
この手術をすると包皮の内板を多く切り取るので快楽が減少する危険もあるそうです。鉗子ではなく、包茎手術用の器具で余った包皮をクランプして切り取る方法もあるそうです。今回は少し、というかかなり専門的な話になってしまいましたが、次回も続くのでご期待下さい。何事も知っておいて損なことはないと思いますよ。人生これ生涯勉強です。それではみなさん、ペニスは清潔に。




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