包茎と病気・尿路閉塞性疾患

尿路閉塞性疾患とは

包茎と病気についてのお話、今回は尿路閉塞性疾患についてです。力をいれないと尿がでないほどの重度の包茎の場合、尿路閉塞性疾患という状態になる恐れがあります。これになると膀胱が拡張して肉柱形成(膀胱の排尿筋の肥大)になり、水腎症になることになります。
水腎症とは尿の出る穴が小さいなどの障害のために腎孟、腎杯が拡張していることを言います。尿路が閉塞すると腎後性無尿になり、急性腎不全になります。

腎不全とは

腎臓は約100万個のネフロン(腎小体と尿細管)によって構成されていて、これが尿を作る組織なのですが、この組織の機能が60%以下まで低下した状態を腎不全といい、10%未満までいくと透析治療をしなければならない末期腎不全になります。体液が増えることによる心不全、電解質ができないためにおこる高カリウム血症、夜間でも尿が作られてしまう夜間尿などの症状が出てしまいます。
治療としては腎機能低下の原因を取り除きながら血中老廃物の蓄積を防ぐなどがあります。包茎に関する病気を紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか、こうしてみると結構深刻なものですよね。でも最初に書いたとおり、とにかく清潔を保つこと。これができればそれほど気にすることでもないのではないでしょうか。それでも不安な人は手術をするのもいいでしょう。タートルネックの広告でおなじみの上野クリニックは、この手術の業界で大手なので、安心して通うことができるでしょう。




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