手術が必要とされる人

手術が必要な人とは?

包茎について、今回は包茎手術をしなければならない人についてです。今まで何度も「包茎手術は必ずしなければいけないというわけではない」と言ってきましたが、なかには手術をしなければいけない人もいます。
それは重度の真性包茎の人で、力をいれないと尿が出せないぐらいの包茎の人です。これはもう病気のレベルですからね、医者(病院)に行ってすぐに手術をしなければいけません。

保険が適用される人

それから、毎日包皮をむいたり、包茎を治すと言われる器具(キトー君DXなど)を使ったりしても真性包茎が仮性包茎にならなかった場合、これも病気と認定されるそうです。ただし子供の場合は、まだ成長して仮性包茎になる可能性もあるのでこの限りではありません。カントン包茎でもそうですね。
カントン包茎を自力で治そうと思っても治らなかった場合も病気になります。カントン包茎を放っておくと、亀頭が赤く腫れて激しい痛みを伴うそうですから、気を付けましょう!最悪の場合、壊死になることもあるらしいですからね。壊死というのはその部分の細胞が死に、機能不全になることです。
写真を見ると大変な状態ですから、治ならければすぐに医者に行きましょう!病気と認定された場合、保険が適用されるので、費用の3割の負担で、2万〜3万円程度で手術をすることができます。今回は包茎の手術をしなければいけない人についてのお話でした。病気だと認定されると保険が適用されて費用が軽減できるのがポイントですね。それ以外の人はまず自力で治してみてはいかがでしょうか。




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