包茎を治すには

自分で治してみよう

包茎を治すには2種類の方法があります。ひとつは自分で毎日皮をむいて治す方法です。もうひとつは専門の医院などで包茎の手術をすることです。今回は一番目の、自分でむいて治す方法について詳しく説明しましょう。お風呂に入ったとき、毎日亀頭部分に被っている皮の部分をむくのです。
そのさい、もちろん亀頭部分などを中心に念入りに洗って、恥垢(亀頭に溜まる尿や精液などの垢)を綺麗に洗い流しましょう。皮をむくこともできるし、包茎の問題とされるペニスの衛生についても解消できるし、一石二鳥ですね!

お風呂で毎日

真性包茎(亀頭部分が包皮によりすっぽりと覆われている状態を指す)の場合、毎日この皮をむく動作をしていると、仮性包茎になれることがあるそうです。手術代も浮くし、貧乏な人にはもってこいですね!ポイントは毎日続けることです。一週間に一回、なんてやっていても効果はあまりないのは誰でもわかりますよね。毎日毎日、お風呂でペニスを念入りにきれいにしつつ、皮をむいていきましょう。
あと、あまり無理をしすぎると、カントン包茎(人為的に皮が亀頭の溝に入ること)になってしまうこともあるので、注意しましょう。カントン包茎になってしまったら、放って置かずに、亀頭の部分を指先でつぶすような感じでつまんで、狭くなったら根元の部分を持って元に戻してください。戻らなくなってしまった場合はお医者さんに相談してください。また、包茎の人の中でどうしても手術が必要な方がいることも確かです。それについては手術のカテゴリーにて話したいと思います。




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